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建築条件付や定期借地権を利用する

 
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まともに土地を買って、ハウスメーカーで注文住宅を建築するというのは、
どうしても予算が高くなりがちですが、 建築条件付や定期借地権を利用すると、
比較的安く家を建てることができます。
それぞれメリット、デメリットがあるので人によってはお勧めできませんが、
一度検討してみてください。

(1)建築条件付土地

建築条件付土地とは、家を建てる建築業者が決まっている土地のことで、
建売と違って自分の自由なプランで家を建てられることから人気が出ています。
建築条件付土地の場合、下記のコメントが広告に掲載されている場合がほとんどです。

---------------------------------------------------------------------------
この土地は、土地売買契約後3ヶ月以内(*1)に売主と住宅建築請負契約をして頂く事を
条件として販売します。
この期間内に住宅を建築しないことが確定したとき、
または住宅の建築請負契約が成立しなかったときは白紙となり、
受領した金銭は全額お返しします。
---------------------------------------------------------------------------
<メリット1>予算が立てやすい
建築条件付土地の場合、多くはメーカー側でプラン例を紹介して広告を出しており、
土地と建物両方の価格が提示されている場合が多いため、トータルでかかる予算の目安が
分かりやすいメリットがあります。
また、土地と建物のローンを一緒に組むことができるので安心です。

<メリット2>楽で早い
気に入った建築条件付土地が見つかったら、施工会社を探す必要もなく、
スピーディーに話が進みます。とくかく楽です。

<メリット3>プランの自由度が高い
建売との比較では、プランの自由度が高くなります。ただし、比較的小さめな土地が多い傾向も
ありますので、ある程度プラン上、制約もある程度でてきます。
また、売主の都合で、仕様が制限されたり、プランが決められていたりする場合もあるので、
必ず買う前に制限については確認してください。

<デメリット>
売り手としては、「土地+建物」両方で利益を確保します。
でも、土地価格を高く設定すると売れないので、土地の値段は安く設定して、
建物で利益を稼ぐパターンが一般的です。ということは、建築条件付の建物の値段は、
一般的な建物の建築費よりも高いということになっている可能性が高いです。

 

(2)定期借地権

契約期限が来た時に契約の更新がなく、建物を取り壊して更地にして返還する必要がある
借地権のことです。
大阪府の箕面市で最近見た物件では、50年以上の契約で、毎月2万〜3万の賃料で土地を
借りるというものがありました。
その周辺は坪70万程度ですので、4000〜5000万円の土地が多く、
もし50年と割り切ってしまえば、3万×12ヶ月で1年36万円。それに50年かけても1800万円と
買うより半額以下。子供に土地を相続したいという気持ちがあれば別だが、たいてい子供は、
いつのまにか故郷から離れて暮らしているもので、相続するころには
そんな土地は不要になっているものである。
半額以下ということは、やや広めの土地でも家を建てられるということ。
例えば、40歳で家を建てるとして50年先は90歳。その頃には死んでいる可能性が高く、
生きていたとしても家で暮らすよりも医療施設の整った老人ホームの方が快適かと思いますよ。
まあ、気に入って住みたければ買い取ることもできるようです。
ただ、この定期借地権というのは、まだ始まったばかりの制度で、物件数が少ないことが残念です。
おそらくこれからどんどん増えてくるでしょう。


   
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