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土地の形状いろいろ

 
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[必要な知識 1] 地価情報の調べ方 
[必要な知識 2] 土地取得に関連する法律を覚えよう
[必要な知識 3] 土地の形状いろいろ
[必要な知識 4] 南向きか、北向きか
[必要な知識 5] ヨウ壁(高低差のある土地)は高いお買い物
[必要な知識 6] 軟弱地盤を掴まない為に
[必要な知識 7] 土地の値段を決める15の要素
[テクニック 1] 便利さと静かさのバランスがとれた街を探す
[テクニック 2] 建築条件付や定期借地権を利用する
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(1)旗竿敷地

旗竿敷地とか、敷地延長とか呼ばれる土地。世間ではあまり人気がない。普通の人は避けます。
ただし、どうしても金額が安い方にしたい場合は検討の余地ありです。
気をつけたいのが、旗竿地が別の家と共同の私道扱いの場合です。例えば6mの旗竿私道を
3mづつ負担する場合です。最初にきちっとフェンスで分ければいいですが、
最初にそれをやらずにいると、あとあともめる原因になります。

<メリット>
比較的安い
道路から庭やリビングが丸見えにならない
道路から離れていて静か
駐車場や自転車置場、物置として使うと割り切れば無駄なスペースではない。

<デメリット>
日当たりと眺望が悪い可能性が高い
比較的家を建てれる大きさが小さくなる
庭のスペースが取りづらい
建築が大変。将来の解体&建替えも大変。
隣家の横を通って出入することになる後ろめたさ
売るときに安い

旗竿敷地で検討するなら、これだけは押さえておきたいポイントを紹介します。

<旗竿敷地の検討ポイント>
・日当たりが確保されていること
・庭が確保できる大きさの土地であること(家に囲まれて圧迫を感じます)
・竿の部分がある程度の幅があること(車を入れても人が余裕で通れること)
・共有の私道は極力避けること(旗竿部分が専有であること)
・旗竿地の境界に、高いコンクリートブロック塀が立っているようなところは避ける

(2)三角形の敷地

想像がつくかと思いますが、間取りのプランが困難です。
敷地の大きさに対して、だいぶ小さい家になるかと思います。
無理に敷地を有効活用する為に、家の構造も不利になります。
また、家相学の観点からもよくないとされていますのでできれば避けたいものです。

(3)正方形の敷地

正方形、または正方形に近い長方形は、とても人気が高いです。
プランの自由度も高く、できればこの形状を選びたいです。
5角形や6角形でも4角に近い形状であればOKです。


   
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