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プラン検討〜確認申請

 
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[STEP 1] 家づくりの基本を知る
[STEP 2] 自分の現状分析を行う
[STEP 3] 住みたい街を探す
[STEP 4] 理想の家をイメージをする
[STEP 5] 家を建てる土地を買う
[STEP 6] 家を建てる依頼先の会社探し
[STEP 7] プラン検討〜確認申請 
[STEP 8] 着工〜工事
[STEP 9] 竣工〜引き渡し
[STEP 10] 入居後

 
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間取り

この段階に来る前に、普段からどのような暮らしをしたいか大まかに想像して
紙に書き出しておきましょう。 細かく決める必要はありません。
例えば、キッチンの横にちょっとしたパントリーが欲しいだとか、
和室は1階の玄関付近に1部屋欲しいとか、ちょっとしたことでもいいので書きとめておきましょう。
決めれないところは無理に決める必要はありません。
こだわりポイントだけは依頼先にしっかり伝え、それ以外は依頼先に任せましょう。
重要なところは依頼先の設計担当が聞いてきます。
自分でプランを考えてもいいですが、やはり毎日それを仕事にしているプロにはかないません。
出来れば任せてしまった方がいいです。

設計図書

プラン検討したものを、最終的には設計図書という形で完成します。
設計図書とは何かというと、平面図、立面図、断面図などの資料を総称しています。
具体的には主なものは下記の通りです。

 ・配置図 → 敷地内の建物の位置や外構を表示
 ・平面図 → 各階の間取りを表示
 ・断面図 → 建物や天井高さを表示
 ・面積表 → 土地、建物の面積を表示
 ・立面図 → 東西南北から見た建物の外観を表示
 ・矩計図 → 基礎から屋根までの断面に高さや厚さ、材料をより詳細に表示

確認申請とは

建てようとしている建物が、建築基準法などの関連法規に違反していないか確認し、
役所が全ての家をチェックし許可を出しています。 これを確認申請と呼んでいます。
この確認申請が終わって建築許可がとれないと、着工することができません。

住宅性能表示制度

住宅性能表示制度を利用すれば、第三者の評価により希望した性能が得られているかの確認が
できます。 この制度を利用するかどうかは任意の選択となっており、費用は自己負担となります。
この制度を利用するメリットとして、品質に安心が持てることのほかに、金融機関によっては
住宅ローンの金利の優遇を受けることができます。
また、地震保険の保険料も割引される場合があります。
もし、この制度を利用したい場合は、もう少し詳しいことが知りたい場合は、依頼先に相談してみて
くださいね。

[STEP 8] 着工〜工事 へ  

 



=目次=

[STEP 1] 家づくりの基本を知る
[STEP 2] 自分の現状分析を行う
[STEP 3] 住みたい街を探す
[STEP 4] 理想の家をイメージをする
[STEP 5] 家を建てる土地を買う
[STEP 6] 家を建てる依頼先の会社探し
[STEP 7] プラン検討〜確認申請 
[STEP 8] 着工〜工事
[STEP 9] 竣工〜引き渡し
[STEP 10] 入居後

   
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