ミサワホーム(株)は22日、リフォームブランドである「ミサワホームイング」において、
リフォーム専用の「ECOエネシミュレーション」を開発したと発表した。
「ECOエネシミュレーション」とは、顧客ごとに家族構成やプロフィールなどを入力すると、
年間高熱費をはじめCO2排出量を吸収する杉の本数(植林効果)が表示されるもの。
(財)建築環境・省エネルギー機構が発行する「自立循環型住宅への設計ガイドライン」をベースに
作成したもので、すでに使用されている新築・建替時用のシミュレーションをリフォーム用に
再編成した。
同ソフトを使ってCO2排出量や光熱費の削減効果を算出することで、
既存住宅との比較による経済性や環境性を提示し、リフォームによるECOの推進を図っていく。
なお
ミサワホームは、北海道洞爺湖サミットを目前に控え、環境意識の一層の高まりとともに、
7月末日まで“ECOリフォームキャンペーン”を実施するとのこと。
ECOエネシミュレーションを活用しながら、ECO関連の設備を取り入れたリフォームを行なった場合の
ランニングコストダウンなどについて提案していく。
また、期間中の申込者には省エネになる工夫をまとめた冊子、
およびオリジナルエコトートバッグなどプレゼントする。
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