三井不動産レジデンシャル(株)は22日、新たな分譲マンションシリーズとして、
都心型小世帯マンション「パークリュクス」のブランドを展開すると発表した。
今後、少子高齢化や小世帯化の進展、アクティブシニア層の増加といった人口構造の変化などから、
住まいや暮らしに関わるニーズが多様化・高度化すると予測。
新たなブランドの展開でこれらの需要に応えていく。
「パークリュクス」は、“It's my Luxury(イッツ マイ ラグジュアリー)”をコンセプトに、
単身女性やディンクスをターゲットとした小世帯の都心居住ニーズに応えるマンションシリーズ。
JR山手線圏内かつ最寄駅より徒歩5分圏内を想定エリアとし、
快適性や防犯性にこだわった空間設計をするとともに、WEBを活用した各種紹介・取次サービスなど、
ソフト面でもさまざまなサービスを提供していく。
たとえば、共用部ダブルオートロック、防犯センサーの設置など防犯性に優れている。
間取りは、1LDK〜2LDK(30u〜60u)が中心。
第一弾の「パークリュクス本郷」(東京都文京区、総戸数52戸)は6月より販売開始予定。
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