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尾道ガウディハウス再生へ始動

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瀬戸内を見下ろす坂道や家並みが醸し出すレトロな雰囲気が人気の広島県尾道市で、
地元の市民グループが空き家になって荒廃の恐れがある市内の民家を再生する試みを始めた。
第1号は、飾り屋根が幾重にもせり出す不思議な外観からスペインの名建築家にちなむ愛称がついた
「尾道ガウディハウス」。12日には活動をPRしようと、和服姿のメンバーが観光客らに抹茶や菓子を
提供した。

1930年代、市内中心部の山の南斜面に地元の大工が3年がかりで建てた木造2階建て和風住宅。
1階と2階に玄関があり、内部のカーブ状階段で2階に上がると、バルコニーや白壁の洋室が目を引く。
81年に建築主の妻が死亡して空き家になり、尾道出身の大林宣彦監督の映画「さびしんぼう」
(85年)や「ふたり」(91年)のロケに使われた後はさびれていた。

 「尾道空き家再生プロジェクト」の代表で主婦の豊田雅子さん(33)が建物を見てほれ込み、
昨春、所有者から購入。修復を進める一方、アート展やバザー会場に使ってきた。
尾道市の01年の調査によると、同じ山の南斜面にある約900戸のうち100戸が空き家になっており、
「1軒でも多く残し、庶民が作り上げてきた情趣豊かな景観を守りたい」と話す。

 





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