![]() |
||||
| 注文住宅TOP>住宅ローンニュース>2008年3月>どの住宅ローンを借りますか? | ||||
どの住宅ローンを借りますか? |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
「そろそろ家を買いたい」と思っている人もいるだろう。家のチラシで「頭金0円、月々の返済○万円」「いまの家賃と比べてください」といったコピーをよく目にする。しかしこの月々の返済は変動金利(しかも優遇金利で低金利で計算)で、実際に固定金利でローンを組めば「月々の返済がきつい」といったケースも出てくる。 変動金利とは市場金利に基づき、一定の期間ごとに金利の見直しをするタイプ。例えば三菱東京UFJ銀行で見ると、変動金利は年1.875%(3月10日現在)だが、もし金利が上昇すれば毎月の負担が増えてしまう。 一方で、借り入れ期間が長い人は固定金利のほうが向いているといわれる。金利が決まっているので返済計画は立てやすいが、変動金利に比べ金利が高い。三菱東京UFJ銀行の固定金利で返済期間を30年とした場合、金利は年3.06%(3月10日現在)。 変動金利でお金を借りておいて、「金利が高くなってから固定金利に借り換えよう」といった人もいるが、どちらの金利で借りる人が多いのだろうか? 住宅ローンを利用する予定がある人の過半数(51.5%)は「全期間固定型」を希望していることが、住宅金融支援機構の調べで分かった。 一定期間だけ金利を固定し、固定期間が終わるとその時点の金利が適用される「固定期間選択型」を望む人は35.5%、「変動型」は13.0%だった。2006年度の調査ではゼロ金利が解除(金利を実質0%に固定する政策)されたため、「金利が上がるのではないか」という懸念から固定金利を求める人が71.3%に達した。しかし米国の景気減速懸念や円高、株安などの理由から「金利据え置き」が続いているため、今回の調査では20ポイント近く減少したようだ。 住宅金融支援機構は「住宅ローン利用に関するアンケート」を実施した。インターネットによる調査で、今後5年以内に住宅ローンの利用予定がある4186人(20歳〜60歳未満で、学生と無職を除く)が回答。調査期間は2月8日から2月12日まで。 |
|||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||
| |
||||