住宅金融公庫とは
住宅ローンの柱として利用されてるのが、住宅金融公庫の融資です。
借入時に完済までの総支払額がわかる固定金利型で、
条件に合えば、誰でも借りることが出来ます。
平成15年6月に住宅金融公庫法が改正され、平成19年度から
住宅金融公庫の融資は、新たに設置される独立行政法人に
引き継がれることが決定しました。
しかし、新たな融資も、返済中の融資も、返済条件や金利に
変更はありません。
返済方法は、次の4つから選べます。
(1)元金均等毎月払い
(2)元金均等毎月払い+ボーナス払い
(3)元利均等毎月払い
(4)元利均等毎月払い+ボーナス払い
住宅金融支援機構とは
平成19年4月1日から開始しております。
住宅金融公庫のように住宅ローンを直接融資する業務は行わず、
民間金融機関による長期固定金利型住宅ローンを支援する
証券化支援業務が主な業務です。
民間金融機関と提携した長期固定金利住宅ローン「フラット35」は、
引き続き提供されます。
住宅金融公庫融資を受けている人は大丈夫?
何も変わることはありません。
住宅ローンの契約内容(金利などの返済条件や返済口座)が
変わることはありません。
住宅ローンは、住宅金融支援機構にそのまま引き継がれています。
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