当初借入時から一定期間(1、2、3、5、10、15、20、30年など)は 金利が固定され、固定期間(よく固定特約期間と言われます)終了後に、 もう一度固定金利か変動金利を選び直すものです。 一定期間の安心が得られる反面、もう一度選び直す時期への不安が残る。 ほぼ全ての民間金融機関が取扱いをしています。 【メリット】 固定金利型より金利が低い。 【デメリット】 固定期間終了後に、金利が上がった場合、急激に返済額が上がることもある。