固定金利型住宅ローン 借入時の金利が返済終了時まで適用されます。
一般的には変動金利型よりも借り入れ金利は高くなりますが、、
景気による金利の変動の影響を受けないため、
総返済額が変わらず、返済計画が立てやすいのが特徴です。
金利の上昇が見込まれるときは、変動金利よりも固定金利を選択した方が
安心といえるでしょう。
【メリット】
返済額が分かっている為、生活設計しやすい。
【デメリット】
金利が一般的には高め。 短期固定金利と長期固定金利はどっちがお得!? 固定金利といえば、2〜3年の短期固定金利と、10年以上の長期固定金利があります。
金利が低いときには、長期固定金利を契約するのが無難です。
それは、さきほど説明したしたとおりです。
しかし、実際に計算してみると、そうでもないケースが出てくるようになりました。
それはなぜかと言うと、長期固定金利は、銀行が高めの金利を設定するからです。
あるときの数字では、短期固定金利の金利が約1%のときに、長期固定金利の金利が約3%という
データがあります。 これは将来にわたって同様の傾向になるでしょう。
つまり、金利が低いときは絶対に長期固定金利がお得とは限らないということです。
自分のプランの場合はどうなのか、その都度、シミュレーション(計算)することが必要です。
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