屋上は、大地の場合よりも、吹き下ろしや吹き上げ風などもあり、かなり風が強くなります。 建築基準法においても、1階よりも2階、2階よりも3階の方が耐風圧強度を求められます。 ビルの屋上に出たことがある人であれば、屋上の風の強さを実感したことがあるはずです。 その対策として、パラペットの立ち上がりの高さを高くしたり、 防風ネットや生垣などを設置して、植物が倒されたり、 新芽や花が飛ばされないようにするひつようがあります。 また、風が強い場所では、風の影響をあまり受けない背の低い植物を 植えるような計画とすることが望ましい。