注文住宅 屋上緑化住宅
  注文住宅TOP>屋上緑化住宅    
 

屋上緑化住宅

   
  工法比較    
  オール電化住宅 スポンサード リンク


屋上緑化するには耐震強化が必要
屋上緑化するには防水対策が必要
屋上緑化の風対策
屋上緑化の灌水設備
屋上緑化の床仕上材
屋上緑化といえばセダム!?
   
  健康快適住宅     
  防犯住宅    
  屋上緑化住宅     
   
  外壁    
  屋根    
  サッシ    
  タイル

屋上緑化住宅の効果

(1)最上階が涼しくなる

夏の最上階の部屋は暑くなります。
しかし、屋上に庭を設けることにより、土壌の断熱効果が最上階の温度上昇を抑えます。

(2)ヒートアイランド現象や地球温暖化の緩和

植物からの蒸散・蒸発が減少し、気化熱による地表面の冷却が進まなくなることと、
冷房や自動車からの排気が原因で、ヒートアイランド現象が起こります。
田舎が涼しく感じるのは、緑が多いことの要因が大きいと言われています。
屋上を緑一杯にすれば、ヒートアイランド現象の歯止めに一躍担います。

(3)景観形成効果

緑は、人を癒す効果があります。 都市部には緑が急速に減っています。
そんな癒し効果のある緑が、ビルや住宅の屋上にあったら、街の景観はアップしますね。

屋上緑化住宅を計画する上での留意事項

(1)耐震強化

土は意外と重いです。 しかも、水分を含むとさらに重くなります。
そんな重いものを、構造的な調査なしに屋上に載せてしまうと、地震に対して弱い家に
なってしまいます。

(2)漏水防止対策

通常であれば、雨水がスムーズに樋に流れるのに対して、屋上を庭にすることにより、
水が常に留まる状態となります。 漏水防止を強化する必要があります。

(3)風対策

屋上は、大地よりも風が強いので、大切な花などが飛ばされないように、防風ネットや生垣の設置、
パラペットの立ち上がりを高くしたりと、対策が必要です。

(4)灌水設備の設置

必ずしも必要ではないですが、手入れが行き届く自信がない方は必要でしょう。

(5)安全対策

転落防止が必要です。 建築基準法により、手摺は1100mm以上の位置に確保する必要が
あります。 土を盛ると、そらにその分手摺を高くする必要があります。

(6)自然環境条件に適した植栽

その土地の気象条件に適した植栽を計画しましょう。

屋上緑化



 
 
  キッチン  
  リビング・ダイニング  
  トイレ  
  バスルーム  
  子供部屋  
  寝室  
 
  住宅ローン借入額  
  住宅ローン金利  
  住宅ローン返済方法  
  住宅ローン比較  
 
  住宅展示場活用法  
  住宅展示場リンク集