エコキュートの貯湯タンクが想像以上に大きいです。 貯湯量が大きくなればタンクも大きくなります。高さは2メートルを超えるものもあります。 奥行きと幅は、60センチ四方のスペースがあれば問題ありません。 屋内と屋外どちらにも設置可能ですが、屋内で設置する場合、相当な重さになりますので 床の荷重計算上、とても不利になります。 新築で設置する場合は、床の荷重計算に このエコキュートの重さを追加荷重として入れる必要があります。 もし、リフォームで屋内の床に置く場合も、荷重計算上、問題ないか確認する必要があります。 それにより、追加で補強が必要なる場合が多く、意外と大変な工事になります。
ほとんどのエコキュートには給水側に減圧弁と言われる装置が付いており、お湯の圧力が 少し下がる場合があります。 これは、シャワーで勢いよく水を出して使うことに慣れている人にとっては気になるようです。 ・体験記リンク:こんなことを後悔しています。